WindowsのiTunesライブラリをMacに全力移行

スクリーンショット 2013-08-09 12.49.42過去の移行は、移行の度にまんまフォルダコピーでよかったものの、
膨大なファイル数だとWindows 純正のコピーでは支障を来すという事を身を以て知った前回。
今回はWindowsの「拡張コピー」を使って完璧なコピーをしたと思ったのですが、Macで読めないファイルが発生。

もしかしてmp3のIDタグのゴミやエンコードかと思ったけど、
m4aファイルも同じ現象なのでそうでも無い様だし。

mp3infpでコチョコチョやってみたり、転送経路をかえてみたり、
媒体をかえてみたりと色々やってみましたが、色々やって解った事は、
ファイルをリネームすればなんとかなったって事。

ってことで今回は
1.移行元のWindowsでコピー仲介媒体へのコピー時にリネーム
2.それを移行先のMacで読み込む
っていう手順でやっていきます。

まず、拡張コピーをインストールしておいて、対象フォルダを「拡張コピー」します。
その時に
・隠し、システムファイルはコピーしない
・名前を変えてコピーする→マクロを使ってリネーム
$(UniqNum2).$(Extention)
って設定する事で、コピー媒体へのコピー時、オーディオデータのファイル名が
「ユニークな数字.拡張子」
となります。

あとは移行先のディスクにコピーするなり、そのままインポートするなりで。
私の場合20000ファイルくらいあるから、まぁ半日作業ですよ。

0
カテゴリー未分類

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です