MacのThunderbirdのデータフォルダをDropboxに移行してみる

なんちゃってクラウド化です。
過去にWindows上でbecky!2のデータをDropboxに置くってのをやってますが、
それをMac上で、メーラーをThunderbirdにしてやっただけです。

何が出来るかと言うと、
・無料でメールデータをクラウドに置く事が出来ます。
・違うMac同士で同じThunderbirdの環境を共有できます。
私に取ってはとても大きなメリットです。

デメリットもあります。
例えば、以前同様Dropboxの同期アプリに強く依存しますので、
同期をちゃんと取らないまま別MacでThunderbirdを立ち上げると差分が発生して、
その結果どういう風にデータが衝突するのかとか・・・
(やった事ないだけでどうなるか解りません)
どうせメールボックスからメールが消えるってことは無いでしょうから、何とかなるとは思いますが。

と言う事で、問題なく動くよりも、プライスレスな何かを追い求めてる方向けなので、
ご自身の責任の下参考にしてください。
バックアップをこまめに取っておけばいいんだよきっと。
あとそこそこのデータ量を使うようになってしまうので、多分ブロードバンド必須です。

私の環境を。
OS : Mac OSX 10.9 Mavericks
ThunderBird : v24.3.0
Dropbox : v2.4.11

手順です。

  1. Thunderbirdのデータをバックアップしておく
     ~/Library/Thunderbird/Profiles/*.profile/ というディレクトリをZipとかにコピーしておけばOK。
  2. Dropboxを登録しておく
     まだの方はよかったら私から招待したってことにしてここから登録してやってください
  3. Dropboxのsyncアプリをインストール、ログインしておく
     dmgファイルはここから。
  4. DropboxのフォルダにThunderbirdのデータを移動orコピーする
     ~/Library/Thunderbird/Profiles/*.profile/ を ~/Dropbox/ 以下に移動なりコピーなりしたって下さい。
  5. profiles.iniを書き換えて保存
    IsRelative=1
    を
    IsRelative=0

    に、

    Path=Profliles/****.profile
    を
    Path=Dropboxに移動したThunderbirdのディレクトリへの絶対path
    

    に。

  6. Thunderbirdを起動。
     初回起動が不安になるくらい時間がかかりましたが、しばし待たれ。
  7. 後は野となれ山となれ。

この手順で私もさっき移行/運用を開始したばかりなので、
特に問題点が上がってきてないので、問題見つけ次第アップデートして行きます。

あと。
もし、MacとWinの両刀使いの方で、WinとMacのthunderbirdのデータを
Dropboxで共有できたよって方が居たら教えてください!

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