google appsほど高機能ではないけどそれっぽく使えそうなoutlook.comを使ってみる

CentOS でメールサーバを運用するのは面倒なので、google appsを使おうと思ってたんですが、
¥600/1account とかするので、あえなく断念。昔はただだったのになぁ。

代替サービス(というかMXレコード設定したらメールサーバとして動いてくれる奴)として、
outlook.comが使えそうなので、やってみて、無事使える事を確認したので、
出来るまでの作業ログを残しておきます。

  1. Windows Live アドミンセンター( https://domains.live.com/Signup/SignupDomain.aspx )でドメインを登録
    1
  2. 管理者のMicrosoftアカウントを選択して、ログイン
    2
  3. 確認をして。。
    3
  4. 指定されたMXレコードを取得し、DNSサーバに登録
    4

    具体的に言うと、自分のドメインのネームサーバでMXレコードをoutlook.comに向けます。
    設定方法などはレジストラやDNSサーバによってまちまちなので各自ご確認くだされ。
    ちなみにdjbdnsというDNSサーバで運用してる特異な私は以下のような書き方になります。

    @[domain]::[unique].pamx1.hotmail.com:10:300
    '[domain]:v=msv1 t=[unique]:300
    
  5. MXレコードの登録を確認し、更新ボタンを押す

    確認はターミナルから以下のコマンドで。

    dig mx [domain]
    
  6. 問題が無ければそのままアカウントを作成。
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  7. 必要項目を入力して
    6
  8. 出来上がり。
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後は、http://outlook.com/ から作ったアカウントでログインすればwebメールとしてすぐ使えるはず。
そもそもEmail使ってないので、不要と言えば不要なのですが、念のため、ね。

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