Thunderbird on Dropboxをやる上での定期メンテナンス

ThunderbirdのローカルファイルをDropboxフォルダで管理してるので、まぁよくぶっ壊れます。

もちろん覚悟を承知の上、この設定でやってるのですが、極力ぶっ壊さないようにするには
以下の事を気にしていればOKだったりするもんです。
・起動直後のDropboxのsyncが同期し終わるのをちゃんと待つ
・その後にThunderbirdを立ち上げる
・シャットダウンするときもThunderbirdをcommand+Qとかでキッチリ閉じた後、
 Dropboxの同期をちゃんと待ってから電源を落とす
たったこれだけです。これを徹底すればそうそう壊れません。
癖さえ付ければそんなに苦痛じゃないですし、経験則では
こういう手順は基本的に総じてマシンを壊しにくくします。マジで。

でも、そうも言ってられないのがこの世の中。
ちゃんとやってたって、うまく行かないときもあるものでぶっ壊れちゃったりします。
ぶっ壊れるくらいならまだ良いのですが、Dropboxの特性上、
同期対象のファイルが違う事があると差分ファイルをダウンロードし、
リネームして勝手に置くので、いい感じにディスク容量を圧迫してきます。
ってことで、私の場合は定期的にメンテナンスをしてます。

といってもやる事は
Dropboxの同期しているディレクトリの中から
「競合」って言葉でヒットしたファイル名を削除してあげるだけ。

私の場合、「競合」って言葉を使うようなファイルがDropboxしか吐き出さないので、
spotlightから検索してFinderで表示の後にファイルをそのままガスッと削除なのですが、
ちゃんと削除していいファイルかどうかを確認してから削除するようにお気をつけ下さい。

※スクリーンショットがないとなかなか説得力があるメモにならない事に気付いたので、
今度作業時にでもスクショをとってアップします。

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