スナップショットからインスタンスの復旧まで

先日作業ミスでsshd_configをミスってしまって、
awsにあるcentosへ接続出来なくしてしまいました。

awsの使い方を斜め読みで理解してた私は無論スナップショットなどを
こまめに取ってる訳もなく、泣く泣く新しいインスタンスを作ったのです。

んで、インスタンスの中に置いてあったものと言えば、ほとんどWordpressであって、
別途書きますが、プラグインを使って荒々しくもほぼ完全復活が出来たので、
今度は別角度からの復旧方法、というか、インスタンスという意味ではむしろこっちが正攻法である、
スナップショットからの復旧を試みてみました。
そして無事復旧を確認出来たので手順メモ。

まずはスナップショットを作る。
EC2_Management_Console

こんなポップアップが出てくるのでインスタンスにせっていしてるvolumeを選択して、
わかりやすく名前とdescを設定。
スクリーンショット 2014-06-12 16.36.59

復旧させる時は大きく分けて3つ。
1. 対象インスタンスをstoppedする
2. スナップショットからvolumeを作成する
3. インスタンスに繋がってるvolumeを差し替える

スナップショットからvolumeを作ります
EC2_Management_Console 2

volumeメニューに移動して、インスタンスに接続されてたvolumeをデタッチ(取り外し)
EC2_Management_Console 3

その後にスナップショットから作ったvolumeをアタッチ。
CentOSの時、Deviceは /dev/sda とする。
f40ebb0c44da9573ec1043dff8db0bb3

最後にインスタンスを立ち上げれば復旧完了。
この件を機に、定期的にスナップショット取る事を、
定期イベントとしてカレンダーに入れたのでした。

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